はじめてのマンドリン

音色に恋してマンドリンを始めた2008年からブログを綴っています。マンドリンのこと旅のこと本のことなどを書いています

映画「耳をすませば」

映画「耳をすませば」を見てきました(*^^*)♪


最寄りの映画館まで、車で52㎞、1時間と少し、、な距離なので、
かなり、、映画館とは疎遠の日々を送っている私だけれど、
見たい気持ちが膨らむと、えいっと出かけるのでした(^^ゞ

今回のは、、ジブリの中では、一番好きな「耳をすませば」の、
10年後を描いた実写版ということで、見たい気持ちは膨らんでいました。
が、、、見に行くには、かなり1日がかりな感じになってしまうので、
行く日がないなぁ・・・どうしよう、うん-ーーんって思ってたところ、
たまたま、今日は、予定してたことがなくなり、ぽっかり予定が空いたので、
これは、、、神様からの贈りものじゃない????ということで、
行くっきゃないでしょ♪とばかりに、見に行ったのでした(*^-^*)

ホントは、、練習しなくちゃいけない楽譜たちが、、、たくさんあるのだけれど~(^^ゞ

アニメ版の、天沢聖司くんは、、私的には、かなり好みのタイプドンピシャな感じの男の子だったから、
今日は、うきうき、いそいそと、まるで初恋の男の子に会いに行く女の子、、、な気分で
出かけたのでした(笑)

アニメ版では、15才でバイオリンの製作者になるためにイタリアへ行く、
ところで終わっていたのだけれど、
今回の実写版では、チェリストとしてやっていくために、イタリアへ行く・・という風に
変わってた。行く目的が変わってた。

15才の月島雫は、物語を書きたいという夢を追い続け、大人になってからは、
編集者として働きながら、物語を綴っている。

なんと、15才から25才の10年間、お互いの存在に励まされながらの、、遠距離恋愛。
ネットとかもまだ普及していない頃だから、手紙のやりとりがほとんど。
よくぞそんなに、遠距離恋愛が!とせつなくなるような気持ちから始まってしまったから、
会いたいだろうし、声が聴きたいだろうしと、せつなさいっぱいすぎて、
最初の方から、ぼろぼろ泣いてた私(^^ゞ
マスクしてると、泣くの大変(~~;って思ってしまった。

ところどころ、15才の頃の映像と重なりながらの展開は、、胸いっぱいな感じに、
せつなかったり、嬉しかったり、、と、気持ちは、雫になりきって涙してたのかも。

私にも、こんな乙女な心が残ってたのか~って、我ながらびっくりでした(笑)

自分が結婚する前の頃の気持ちとかも、帰り道、ちょっぴり思い出してしまった。
なつかしー。

せつなさいっぱいの映画だったけど、エンディングは、希望に満ち溢れていた感じ
だったのも、よかった^^
私も、がんばるぞーーー、、もう、、若くはないけど(笑)、、なんて、
そんな気持ちにも、なることができました。

いっぱい励まされた感じの気持ちで、また、、頑張れそうです(^^)

聖司役の、松坂桃李さんも、とても素敵だったけれど、
雫役の、清野菜名さんが、、、とてもとてもよかった。雫にしか見えなかった。

少しは、心、綺麗になれたかな(^^ゞ